消費者金融 選び方

 

消費者金融の選び方│どうやって選べばいいの?

いざ消費者金融を利用しようとしても、いろいろあってどうやって選んだらいいのか?悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは消費者金融をどうやって選べばいいのか、その選び方についてみていきましょう。

 

どこで借入先を選んでいる?選んだ理由ランキング

そもそも消費者金融を利用している方はどこを重視して借入先を選んでいるのでしょうか?人によってお金を借りたい事情や優先順位というのは違いがあるでしょうが、はじめて選ぶという方はその優先順位の付け方もなかなか難しいものだと思います。優先順位にあげる条件がそもそもわからなければ、どのランキングを見たらいいのか、どうやって比較したらいいのかもわかりません。では他の方がどこをみて借入先を選んでいるのか、その選んだ理由のランキングを実際にみてみましょう。

 

これは日本貸金業協会が平成24年にインターネット調査したもので、これによると改正貸金業法の完全施行以降に新規で消費者金融にて借入の申し込みを行った個人利用者が借入検討先として選んだ理由については以下のような順位になっています。

 

1. 審査が早かったから
2. 借入手続きが簡単だったから
3. 金利が低かったから
4. 担保・保証人が不要だったから
5. パソコンやスマートフォン等、インターネットで申込みができるから

 

銀行カードローンの場合には、金利の低さが理由の1番に上がってきますが、やはり消費者金融を利用する方の場合には審査の早さが最も多く求められる理由になっているようです。とにかく早く借りたい、今日中に借りたいなど融資を急いでいる方が消費者金融を選んでいることがわかります。

 

1. 審査の早さ

早くお金を借りたい、今日中にどうしても借りたい、という方にとって審査の早さは最も重要なポイントと言えます。審査に時間がかかってしまっては、たとえその日中に審査結果がでたとしても融資を受けるのに間に合わないこともあるからです。では審査の早さはどのくらい早ければよいのか?

 

最近では即日融資可能としているカードローンが多くあり、どこを利用しても即日で借りられるような気になってしまいますが、実は即日融資可能と言ってもそれは「確実に即日で融資をしますよ」というものではありません。ここが、審査の早いカードローンを選ぶにあたって注意が必要な点なのです。

 

カードローン利用者の多くがこのように即日融資や融資の早さを求めていることから、カードローン会社側としては、「即日融資可能」とアピールして多くの申込みを集めたいわけです。しかし、もし実際に融資を受けられるのが1週間後になってしまったとしても、あくまでも「即日融資」は「可能」なだけであって今回はそうではなかった、といいわけができてしまいます。このように即日融資可能というのは必ずしも審査の早さを表すものではないのです。

 

ではどのように選んだらよいのか?審査時間は具体的に書いてあるほうが早いと考えたほうがいいでしょう。というのも、即日融資可能なカードローンのなかには、審査時間が「最短30分」のところもあれば「最短即日審査」となっているところもあります。最短でその日中に審査が可能、というよりも、最短30分など具体的に書かれているほうが審査が早い可能性があります。銀行カードローンなどは多くが「最短即日審査」ですが、大手の消費者金融では審査時間を「最短30分」としています。

 

審査の早さは個人個人の属性や状況によっても違いがあるため一概にどこが早いとは言いきれないのですが、銀行カードローンの場合には低金利な分審査も慎重になりますし保証会社との二重審査になりますのでどうしても時間がかかる傾向にあります。その分、消費者金融のカードローンであれば審査が早い可能性が高いのです。

 

2. 借入手続きが簡単

消費者金融でお金を借りるにあたって、借入先を決めた理由の2位は意外にも「借入手続きが簡単だったから」という理由です。やはりお金を借りるにあたって、書類で申込みをして、審査に通るのを待って、カードが届くのを待って…と面倒で時間のかかる手続きでは困ってしまいますよね。一連の手続きがスムーズなほうがやはり便利で使いやすいです。

 

特に大手の消費者金融の場合ですと、ネット申込みから審査、契約、振込融資と借入手続きが店鋪に足を運ばずにスマートフォンなどから簡単にできるシステムが整っています。また、振込融資だけでなく、ローンカードの即日発行も無人契約機を利用してかんたんにできるのでそうした借りやすさも借入先の検討の際には重視されているようです。

 

また大手の場合ですと提携ATMが多く、どのコンビニATMでも利用できるようなところも利便性が高く使い勝手がよいと評価されるのではないでしょうか。

 

3. 金利が低い

消費者金融の金利というと、「高い」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、貸金業法の改正により上限金利が引き下げられ、現在では上限は20%とそこまで高くなくなっています。なかには上限ギリギリの20%を最高金利にしているところもありますが、大手消費者金融では最高金利を18%と設定しており、銀行カードローンと比べてもそこまで高い金利ではありません。

 

特に大手の場合、下限金利などは4%台と銀行カードローンと比べてもひけをとらない低金利を提示しています。消費者金融である程度まとまった額を借りればより低い金利の適用になるでしょう。

 

またプロミス・アコムなどでははじめての利用の方に限りですが30日間無利息サービスを提供しています。こちらを利用すれば、低金利な銀行カードローンよりもより利息を抑えて借りることも可能ですし、借りる期間によっては利息0円も可能です。特にプロミスの場合、最高金利は他社と比較して多少ではありますが低金利の17.8%となっています。無利息サービス期間が終わったあとも少しでも低金利で借りたい、という方におすすめなのです。

 

4. 担保・保証人が不要

消費者金融でお金を借りる際には、担保や保証人は原則不要です。そもそも、消費者金融は銀行などとは違い無担保・保証人なしが基本です。利用者の信用をもとにお金を貸すシステムですので担保や保証人はいらないのです。

 

担保があるローンとなりますと、銀行などの提供する不動産担保ローンなどがありますが、返済不能となった場合には不良債権の回収に担保があてられるため金利を低くすることが可能になります。担保がない分、消費者金融で審査を厳しくしてしまえば利用者が減ってしまいます。そのため、高めの金利で融資を行って、返済不能になった人の分をその利息収入で補填しているというわけです。

 

消費者金融を利用する多くの方は100万円以下など小口の融資が多いのですが、その場合にはやはり担保や保証人などなくすばやく手軽に借りられるほうがいいですよね。比較的柔軟な借りやすい審査で無担保・無保証人で必要なときに小口の融資をすぐに受けられるというのが消費者金融というものなのです。

 

5. パソコンやスマートフォンなどインターネット申込ができる

インターネット申込は今主流の申込み方法です。パソコンやスマートフォンから手軽に申込みをすることができることは忙しい現代人にとって非常に重要なポイントと言えるでしょう。インターネットからでしたら365日24時間申込み受付可能なところがほとんどですし、特にスマートフォンですと、場所も時間も選ぶことなく申込みすることができます。

 

また、人に知られずにお金を借りたい、と思っている方も多く、ネット申込みから振込融資まで来店不要で手続きできるカードローンは人気が高いです。インターネット申込みはどこまでネット上で手続きが済むかは各会社ごとでできることに違いがありますが、大手ですと申込みフォームに必要事項を入力したのち必要書類も写真を撮って画像データをメールで送るかアプリで送信でき、契約書類はWEB上で確認、振込融資の手続きをして振込キャッシングと一連の手続き全てが可能なところが多いです。

 

インターネット申込が可能なところでも、なかには申込みフォームの入力だけがネット上で、あとは郵送手配になるところなどもありますから、事前に申込み方法とその流れについてはチェックしておいた方がよいでしょう。

 

結論!全ての条件にあてはまる借入先はココ!

以上のようなことから、多くの方が借入先を選ぶ理由として挙げるものを全て満たしているのはやはり大手の消費者金融だと言えるでしょう。なかでもプロミスは、審査の早さや借入手続きの簡単さ、金利の低さなどなど全ての条件を最もクリアしているのでおすすめといえます。

 

プロミスでははじめて利用する方のうち、

 

・Eメールアドレスを登録の方
・書面の受取方法でWeb明細を選択する方

 

これらの条件を二つとも満たした方は、30日間無利息で利用できるサービスがあります。無利息となる期間は初回出金の翌日から30日間です。30日以内に追加の融資が会った場合も無利息の対象となります。また、30日以内に完済し、再度利用した場合にも無利息の対象となります。

 

金利は年4.5%〜17.8%と消費者金融のなかでも低金利であり、限度額は500万円、審査時間は最短30分で、平日14時までにWeb契約完了で当日振込も可能です。さらに瞬フリサービスでは最短10秒でお振込も可能となっています。(三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をプロミスに登録の場合には、24時間最短10秒で振込可能なサービス)

 

どのカードローンを選んだらいいのか?どこの消費者金融で借りたらいいのか?悩んでいる場合には、全ての条件を満たしているプロミスをまず検討してみてはいかがでしょうか?